(9)セラスタッド工法(PAT.2678226)
セラスタッド工法とは
セラミックピース中央にろう付されたスタッドピンを、母材へ直接溶接又はベースメタルに溶接後
取付ることにより、セラミックをライニングする方法です。
《特色》
A)樹脂接着や溶射に比べ、脱落・剥離が起こりにくい。
B)スタッド溶接での取付の為、下地処理が容易で部分補修も簡単に行えます。
C)800℃迄の耐熱性(使用雰囲気温度)を有しています。
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各種セラスタッドピース スタッドガンによる溶接
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| 1.ミキサーブレード・スクレパー・パドル |
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・ブレード等の先端摩耗対策に最適です
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| 2.ロータリーフィーダーケーシング |
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・FBにスタッドし、ケーシングにFBを溶接
写真はFB方式を採用した物です
・オーバーホール時は、脱落部のみの局部補修
又はFBの交換で行えます
・FB方式では工期短縮が可能です
・セラミックはアルミナ
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| 3.ブロワ |
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・ブロワでの施工例
・継ぎ目は、セラミックパウダー接着剤で充填
・運転開始時の脱落は、接着品に比べ非常に
少ないとの評価を得ています |
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| 4.サイクロン・ホッパー |
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| 5.その他 |
・耐摩耗ライナー
・ブロワーケーシング
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